銚子のデキ3や三井三池のB型機と並んで、小型凸型電機の有名機、上田のEB4111が約10年ぶりに動力付となって登場です。
実車は丸子線で使用された後、別所線の貨物に使用されていましたが、ED25入線により廃車となっております。小型機とは言え、名門ゼネラルエレクトリック社製で、アメリカ本土にも似たような形態の機関車が存在していたようです。
製品は612Cモーターを縦置きとして、超小型車体ながら1軸に伝動させています。ウェイトスペースが少ないですが、銚子デキ同様に2軸のプラ製貨車1両でしたら調整次第で牽引可能です。
車体部分はキャスト部品の一部を除いて新規設計とし,
前回製品よりディテールアップしております。なお、パンタグラフにつきましては別売といなっております。(トミックス製PS16Pが指定です。)
商品出荷開始いたしました。只今好評発売中です。(2008年3月26日記)
旧製品とは設計が異なりますので、旧製品に動力を入れることは出来ませんのでご注意ください。
本製品は組立キットでの発売です。写真は試作品を組み立てた見本品で発売品とは異なります。 組立キットのためハンダ付けなどの組立加工後、塗装仕上げを行う必要がございます。また、動力装置につきましても、組立てていただく内容のものとなっております。
