DB607に引き続き凸型のDB606の完成品の登場です。
もともと赤穂鉄道のDC106として蒸気機関車から改造され、同線の廃線後に同じような蒸機改造の内燃機関車が多数存在した静鉄に移籍したのがこのDB606です。
製品は静鉄に移籍後に大改造を受けた後の姿で模型化いたしました。車体のボンネットグリルに残る「MORI」の陽刻のみかつての名残として残っており、製品でもしっかりと再現されております。
9月19日出荷開始いたしました。好評発売中です。
本製品は塗装済完成品です。
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