HOナロー 根室拓殖鉄道キ1「銀竜」 組立キット

戦後の根室拓殖鉄道に出現した和製グース「銀竜」の登場です。日本の軽便車両の中でもその形態のユーモラスさはピカ一で、グース(アヒル)というよりむしろアンコウのような姿は一度見たら忘れられない姿です。
 模型の上回りはキャブの前部分をロストワックスとし、窓枠のみ板をはめ込む構成で、窓下の帯も別体化することで塗装の簡易化を考慮した設計となっております。また客室部分は既発売の九十九里キハ104に準じた立体感溢れる貼り重ね構造となる予定です。またボンネットの内部に見えるラジエターのグリルなども表現したいと考えております。さらにヘッドライトも新型のオワン型ライトとなっております。ボンネットの保護棒はライト付用のタイプとライトの取り付かない(オデコに1灯のみの時代)に作り分けが可能です。
 動力については九十九里シリーズをベースとし、外観上目立つブレーキロッドや、脱線復旧用の棒?も付属しております。
 初回分完売いたしておりましたが、追加分入荷いたしました。この機会にどうぞ

HOナロー 銀竜組立見本

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HOナロー 根室拓殖鉄道キ1「銀竜」 組立キット

価格:
15,750円(税込)
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本製品は組立キットでの発売です。 組立キットのためハンダ付けなどの組立加工後、塗装仕上げを行う必要がございます。また、動力装置につきましても、組立てていただく内容のものとなっております。