プロトタイプはアメリカ、ウエスティングハウス製の電気機関車です。
ED19は6輌。すべての形態が異なっており、それが魅力でした。
3号機の特徴を盛り込んだマニアックな製品です。
主な特徴
正面窓は隅R付きの小窓。
改装により撤去された運転席部分のリベット。
屋根上の二本のリブと避雷器の位置。
1エンドの片側のみ、内寄りに取り付けられたテールライト。
正面の低いナンバープレートと位置と低いエアホース位置
台車に取り付けられた油壺。
基本構成は1号機に準じておりますが、上記の特徴をしっかりと作り分けております。
前部デッキの手すりは、ベリリウム銅のロストワックス製。強度とディテールの両立を果たしました、エルボ(曲がり部分)まで表現しております。
台車周りはエッチング製のフレームにキャスティングパーツを取り付ける工法で、幅を押さえ狭軌感を演出しております。
2個モーターの力強い走行と、旧型電気にふさわしい心地よいギヤーノイズをお楽しみください。
写真は試作品です。
